川口市 むちうち

川口市 むちうち

2016-06-05

交通事故の後遺症として多い「むちうち」
もともと人間の首の可動範囲は前に60度、後ろと左右に50度までと限りがあって、これを超えてしまうと頸周辺の組織が損傷を受けてしまいます。
そのもっとも代表的なものが自動車の追突・衝突・急停車などで首が鞭のようにしなったために起こる「むちうち」で、正式には頸椎捻挫・頸部挫傷・外傷性頸部症候群などと言います。
起こり方は大まかに3に分類することができて、正面からの追突によるもの衝突直前に予知しやすいので、首の筋肉が緊張し衝撃を緩和するため比較的軽度です。
側面からの追突によるものは、肩に着くほど強く曲げられたあと反対側にしなるので、角度によっては複雑な損傷を受けます。
後方からの追突によるものは、事故を予知することが難しいので、衝撃を和らげることができなくて、首は後ろに強くしなったのち前に曲がります。
この場合はしなり方が小さくても大きなダメージを受けることが多くて、交通事故による9割がこのタイプです。
むちうちと一口に言ってもいくつかに分類されますし、種類によって症状にも違いがあります。
全体の70~80%を占めているとされるのが頚椎捻挫型で、頚椎の周りの筋肉や靭帯、軟部組織の損傷です。
首の後ろや肩の痛みは首を伸ばすと強くなりますし、首や肩の動きが制限されることもあります。
頚椎の並びに歪みが生じて神経が圧迫されることにより症状が起こるのが根症状型で、首の痛み・腕の痛みやしびれ・だるさ・後頭部の痛み・顔面痛などの症状が現れます。
頚椎に沿って走る椎骨動脈の血流が低下することで起こるのがバレリユウー症状型で、頭痛・めまい・耳鳴り・吐き気などの症状が起こると考えられています。
頚椎の脊柱管を通る脊髄や下肢に伸びている神経が損傷されることで起こるのが脊髄症状型で、下肢のしびれ・知覚異常・歩行障害・膀胱直腸障害などが生じてきます。
髄液圧が一時的に急上昇しその圧で腰椎の神経根に強い圧がかかりクモ膜が裂けるのが脳髄液減少症で、不定愁訴に相当する症状が起こります。
また症状は天候や気圧の変化に左右されると言った特徴があります。
治療については、多くは頚椎捻挫といわれる捻挫の一種なので、腫れ上がった筋肉を湿布で冷やしたり、痛み止めの薬を投薬したりすることになります。
基本的にはこのように自然治癒を助ける治療が行われると共に、治療中は首の負担を軽減するために頚椎カラーをつけることになります。
軽い症状であれば3ヶ月程度で完治しますが、症状が重くなると牽引とか、患部を温める温熱療法などの治療が行われます。
ただ、このような病院での治療でなかなか効果が表れない場合には、整体や整骨院などの治療院で施術を受けることも検討してみると良いです。
整体や整骨院などの東洋医学の手法による治療をすることで効果があったという報告も数多くあります。
また交通事故による障害の治療なら、医師の診断書があれば自賠責保険を使用して整骨院で交通事故治療として施術を受けることが可能です。
川口市 むちうちなら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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