川口市 腰椎すべり症

川口市 腰椎すべり症

2016-05-31

腰椎すべり症は病状に向き合えば克服することも難しくない
加齢や歪んだ生活習慣などで腰椎を支える筋肉・靭帯・椎間板と言った組織が、柔軟性や強度などが徐々に低下して腰椎が少しずつ前方に滑る症状を腰椎すべり症と言います。
また中高年に多くみられる坐骨神経痛に発展することが多い腰痛症状で、前方に滑った椎骨が坐骨神経を圧迫してしまうことで起こってしまうのです。
もし坐骨神経痛で悩んでいて痛みを発生している部位に対して、何をしても痛みが解消されない場合は、痛みの原因が椎骨の滑りということも考えられます。
それから最も怖いのが脊柱管狭窄症に繋がることで、前方への滑りが定着してしまった場合に脊髄中枢神経の通り道である脊柱管が狭くなってしまいます。
その結果、脊髄中枢神経が圧迫されやすくなって、ビリビリという神経痛が起こりやすくなりますし、背筋を真っ直ぐに伸ばそうとした時に、ビリビリという痺れを感じることもあるので注意が必要です。
そして脊柱管狭窄症に繋がってしまうと間欠跛行という歩行障害を引き起こすケースが多いです。
間欠跛行というのは、歩いていると少しずつ痺れが起こってきて腰や足が重苦しくなるため歩行困難になるのですが、しゃがむとか背筋を丸める姿勢を取るとすると回復してまた歩けるようになるという状態を繰り返すことです。
症状の程度は個人差があって、歩ける距離が10m~30m・歩ける時間が2分~15分程度と幅があります。
腰椎すべり症自体の痛みや重だるさを起こす原因は、と筋疲労の2つです。
特定の姿勢を取った際に滑った腰椎が脊髄神経に触れたり、神経を圧迫したりすることで神経痛が起こりますし、慢性的な重だるさを感じてしまいます。
もうひとつの筋肉疲労は、滑った腰椎により体に歪みが生じて、左右の筋バランスが崩れてしまい一方の筋肉に過負荷がかかることで筋肉が徐々に疲労を蓄積してしまいます。
そして、その過負荷の蓄積に耐え切れなくなった場合に、筋肉が悲鳴をあげて痛みとなって現れるのです。
腰の痛みで病院を受診して腰椎すべり症と診断された場合に、年だから仕方がないと済まされてしまうことも少なくありません。
しかし年のせいと諦めてしまう必要もないことで、しっかりと病状に対して向き合えば克服することも難しくないのです。
どうして起きたのか、どういう仕組みで症状が生じているのか、自分の体のどこが弱いのか、何を補えば良いのかなど、学び理解することで対処をすることができます。
また、そうすることで今後いつまでも付き合っていかなければならないと考えていた慢性的な症状を解消することができるのです。
そこで、病院での治療だけでなく整体や整骨院の治療を受けてみるのもひとつの方法としてあります。
東洋医学を根本とする整体や整骨院なら全身を診て、先に触れた様々な疑問点に関して解明してくれます。
それにより適切な対処方法を判断してくれる可能性がありますし、日常生活における対処法など様々なアドバイスも受けられるので、一度治療を受けてみることをおすすめします。
川口市 腰椎すべり症なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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