川口市 変形性腰椎症

川口市 変形性腰椎症

2016-05-30

中高年に多く見られる変形性腰椎症の対処法は?
人間の背骨は24個の椎骨が重なり合って形成されていて、その椎骨と椎骨の間にはクッションの役割を果たす椎間板があります。
また背骨は、椎間関節が滑らかに動き椎間板が衝撃をしっかりと吸収してくれることでスムーズに動くことが可能になって、自由に体を曲げたり捻ったりすることができるのです。
しかし、年齢と共にこれらの組織に長年の駆使が原因で変性が背骨全体に見られるようになって、その中でも特に動く範囲が広く体重などの大きな負荷がかかってしまう腰椎には顕著に表れてしまいます。
この背骨の変性で腰痛などの症状を起こす疾患が変形性腰椎症で、加齢による老化現象のひとつとして中高年に多く見られるものです。
主な原因は先に触れたよう加齢による老化現象で、加齢により椎間板の中心にあるゼリー状の髄核から水分が徐々に失われることにより、椎間板の弾力が低下してクッションの働きが衰えるのです。
それにより椎間関節に対する負担が大きくなって関節がすり減ってしまい正常にかみ合わなくなり、関節を支える周辺靭帯などに対しても大きな負担がかかってしまいます。
また、椎間板が薄くなることにより椎体にズレやすべりが起こって椎体と椎体がぶつかることもあります。
こうした椎間板の衰えや減少にともなうバランスの乱れを補おうとして、椎間板の角にある骨が増殖して骨棘と呼ばれる骨の棘を形成して、形成された骨棘が神経を圧迫することが原因で腰痛などの症状が起こるのです。
このように加齢による腰椎の変性が原因なのですが、若い頃にスポーツや肉体労働などで腰を駆使することが多かった人は、比較的早い段階で発症する傾向があると言われています。
主な症状としては、骨棘で神経が圧迫・刺激されることにより慢性的な腰痛が起こりますし、それに加えて腰椎の変性で周辺の靭帯や筋肉に大きな負担がかかることから、血行不良になって腰の張りも発生します。
そして、朝起きた時や長時間同じ姿勢を続けている時に腰の痛みが増して、しばらく動くと痛みが軽減してくると言った特徴があります。
また、腰の痛みによって可動域が制限されたり、腰椎の変性で後湾や側湾など腰曲りの姿勢になったりすることも特徴としてあります。
それから骨棘の影響や椎間板・椎間関節の緩みで生じる椎体のすべりにより神経や血管が通る脊柱管が狭くなることもあって、それにより神経や血管が圧迫されると腰痛や下肢のしびれ・痛みなどを引き起こします。
ただ、腰椎や椎間板に変性が発生しても、このような症状が見られない場合もあって、特に痛みなどの症状が無ければ加齢による自然な現象なので問題はないと考えられています。
変形性腰椎症になった時の日常生活における対処法ですが、腰を反らすと痛みが起こりやすいので、うつ伏せで本を読む・高い所の物を取るなど、腰を反らすような姿勢や動作は避けるべきです。
ただ腰に負担をかける姿勢や動作は好ましくありませんが、安静にし過ぎることも症状を悪化させることにつながります。
無理のない範囲で体を動かして腰を支える筋力をつけるように心がけることも大事です。
川口市 変形性腰椎症なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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