川口市 側弯症

川口市 側弯症

2016-05-29

側弯症には装具を使用しない治療もある
正面から見ると真っ直ぐで横から見ると前後に生理的湾曲を描いているのが正常な背骨の状態です。
その正常な背骨の状態が、何らかの原因で正面から見た時に横に湾曲すると共に捻じれを起こす背骨の病気が側湾症です。
生まれつき骨の奇形などがあると言った先天性や事故などの外傷や姿勢の悪さなどで起こる機能性というのがありますが、多くは原因不明で成長期に急激に湾曲する特発性です。
このように背骨という体の中心が曲がってしまうことで、肋骨など骨格全体に歪みが生じてしまい腰や背中など様々な部分に不調が起こりますし、内臓に対しても悪い影響を与えます。
もっと多い特発性は原因不明ですが、比較的細身の女子に多くみられることから、ホルモンや骨格・筋力に原因があるとも言われます。
ただ現在の時点ではきちんと解明されていないです。
また、何らかの自覚症状がなくて成長と共に短期間で進行するため、気が付いた時には湾曲がかなり進行していることが多いです。
ただし、学校で実施されている検診で発見されることもあるのですが、専門医でないと見過ごされてしまう可能性も考えられるので家庭でチェックするのも大切です。
先に触れたよう湾曲で自覚症状は起こりませんが、背骨が湾曲すると体に負担がかかって、腰痛・肩こり・背中の痛みなどの症状が発生することがあります。
また強い湾曲になると内臓にも影響を与えて、胃下垂・逆流性食道炎・生理痛・腹痛などが起こったり、呼吸器疾患や心肺機能の低下などによる足の浮腫みや疲労感がでたりします。
その他にも、落ち着きがない・集中できない・運動が苦手・疲れやすいなどと言った症状もみられます。
一般的には整形外科や専門病院で治療することになりますが、治療としてはレントゲンで湾曲の度合いを調べて処置をすることになります。
通常は成長期が過ぎるまで体を強制的にまっすぐに保つように作られたコルセットを装着して湾曲が進むのを止めます。
装着する時間に関しては、夜だけとか学校へ行っている時以外とか、寝るとき以外は全てなど、症状の度合いや主治医の意見で違います。
湾曲の進行がある程度落ち着くとコルセットの装着も必要なくなります。
ただし湾曲が強い場合には、背骨を真っ直ぐにするように金属で固定する手術が実施されることもあります。
しかし、コルセットを装着することが精神的な苦痛になってしまうこともあるので、家庭や学校など周囲の人の理解がとても大事になります。
そこで、そうした装具を使用しない治療として、整体や整骨院で施術を受ける治療があります。
整体では体の不調はバランスの崩れであると考えて、側弯症に関しても同様に体のバランスの崩れを整える治療をします。
また、骨格を整えるために筋力をつけることも大切と考えているので、無理のない範囲で体を動かすべきだとも考えられているのです。
このような整体や整骨院での治療も考えてみるのもひとつの選択肢です。
ただし、バランスを整えて正しい体の使い方を覚えるのは短期間ではなかなか難しいので、成長が止まるまで定期的に通院して治療することが必要です。
川口市 側弯症なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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