川口市 急性腰痛症

川口市 急性腰痛症

2016-05-27

突然起こる急性腰痛症について知っておくべことは
腰の痛み方により腰痛は2種類に大きく分けられます。
ひとつは痛みの程度は大きくないけれども、鈍い痛みが長期慢性的に続く慢性腰痛症で、もうひとつが激しい痛みが腰に突然起こる急性腰痛症です。
この突然起こる急性の腰痛は俗にぎっくり腰と呼ばれています。
この急性の腰痛に多くみられる痛みの原因は、腰の組織に発生する捻挫や損傷で、腰の筋肉の肉ばなれ・椎間関節のズレや捻挫・関節包や靭帯の損傷が具体的な内容です。
また発症する原因は様々なことが関係していて、ひとつとは限りません。
筋肉の痛みで発症することもありますし、心理・社会的因子で起こる場合もあって、様々な要因が複雑に絡み合って痛むケースが少なくありません。
その他、腰椎椎間板ヘルニア・骨粗しょう症による圧迫骨折・脊髄の腫瘍・尿路結石などと言った疾患が原因となっていることも考えられます。
ぎっくり腰が起きた直後は、できる限り動かないで安静にすることが大切ですし、傷みが激しい時には患部を冷やすと多少楽になります。
そのような応急処置をして休んでいればある程度痛みが和らいできますし、数時間から1日程度安静にしていると動けるようになります。
安静にしている時は、痛みが起こっている方を下にして横向きになり膝を曲げ背中を少し丸めた姿勢にすると楽ですし、仰向けに寝る場合には膝を少し立て、その下にクッションを入れると良いです。
また全ての動作はゆっくり行うように心がけて、起き上がる時や歩く時は腰に対して負担がかからないように注意することです。
ただし注意したいことは、長い間安静にしていることは回復を遅らせてしまうということです。
ある程度痛みが和らいで動けるようになったら、無理のない範囲で通常の生活を送るようにすると良いです。
ぎっくり腰になった時には病院に行くべきなのか、行くとしたらいつ行ったら良いのかを悩むこともあります。
病院へは痛みの激しい時期に無理に行くと症状を悪化させる可能性があるので、痛みが和らいでから整形外科で診察を受けると良いです。
ただ、1~2週間もすれば回復することも多いので必ずしも病院に行く必要はありません。
しかし、2週間以上たっても症状が良くならない、痛みが酷くなる、どんな姿勢でも痛い、下半身の痛み・発熱・冷や汗など腰痛以外の症状がある場合は、他の病気が原因ということも考えられるので診断を受けるべきです。
ぎっくり腰はクセになると言われているように、経験した4人に1人は回復後に再発を繰り返す傾向にあります。
これは、腰の骨・椎間板・関節などの変形が進行して腰が不安定になっているからで、関節の動きを改善する腰痛体操や腹筋・背筋を強化して背骨を支えるなどの運動療法を行うと良いです。
また、整体や整骨院で施術を受けることもおすすめで、再発を繰り返さないように対策を心がけることも大事です。
それから急性腰痛症は何の前触れもなく突然起こるといわれていますが、本当は何らかの前兆があるものなので、腰に何らかの違和感がある時には整体や整骨院を受診すると良いです。
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