川口市 椎間板ヘルニア

川口市 椎間板ヘルニア

2016-05-25

椎間板ヘルニアを予防・再発防止するためには
腰痛の原因として最も多くみられるのが椎間板ヘルニアと言われています。
これは、背骨の腰部にある椎骨と椎骨の間でクッションの役割をしている椎間板が、何らかの要因により変性して組織の一部が飛びだすものです。
その結果、飛びだした椎間板が周辺にある神経を圧迫・刺激して、腰や足に激しい痛みやしびれなどの症状を起こしてしまうのです。
主な発症原因として考えられることは、姿勢や動作などの環境要因や元々の体質・骨の形などの遺伝要因、それから加齢による要因が関係しています。
実は、座る・立ったまま前屈みになるなどとった姿勢や動作により椎間板には、体重の約2.5倍もの圧力がかかると言われています。
その圧力が繰り返しかかることにより椎間板に変性が発生して起こってしまうものと考えられているのです。
治療法としては、自然治癒する可能性も考えられることから、まずは保存療法から行われます。
保存療法には、激しい痛みを抑えるため患部に注射する神経ブロック、非ステロイド性消炎鎮痛薬や筋弛緩薬を使用することで痛みを抑える薬物療法、痛みが落ち着いた状態になったら行う理学療法があります。
ちなみに理学療法では、筋肉を強化するための体操や専用器具による牽引などが実施されます。
ただし、このような保存療法を実施しても痛みが解消されない場合や脚に麻痺がある場合、それから症状の発生で日常生活に支障があって患者が希望する時などには手術療法が行われます。
厚生労働省の診療ガイドラインでは、排尿・排便障害があるケースでは48時間以内に手術を受けるように薦められているのです。
手術の方法には、後方椎間板切除術・椎間固定術・経皮的椎間板療法などがあります。
このような病院における保存療法や手術療法以外にも、整体や整骨院で治療を受けることもできます。
整体や整骨院での施術では、はみ出した椎間板を元通りにする治療はできませんが、腰や足に発生する激しい痛みやしびれなどの症状を緩和することは可能です。
病院での治療と共に整体や整骨院での治療も検討してみると良いです。
椎間板ヘルニアを予防・再発防止するためには、日常生活での姿勢や動作に注意して腰への負担を日頃から軽減する工夫をすることです。
日常生活の何気ない姿勢や動作で引き起こされることが多いので、この点に注意するだけでも発症の予防・再発防止につながります。
具体的には、長時間同じ姿勢を取り続けないようにすることで、デスクワークや車の運転では適度な休息を取ることです。
台所仕事など家事における姿勢に注意することも大切で、掃除機をかける時には上半身を起こした姿勢にしたり、台所仕事では足元に足台を置いて片方の足を交互に乗せて休ませたりすると良いです。
また、物を持ち上げる・取る取った動作をする時に注意することも大事です。
その他には、背筋や腹筋を鍛えることで負担に強い腰にする筋力強化と痛みの軽減につながる柔軟性の強化を心がけると良いです。
それから体重オーバーは腰にかかる負担を増やす要因になるので、適正体重の維持に努めることも大事です。
川口市 椎間板ヘルニアなら、「みずほ整骨院」にお任せください。


お申込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

事前にご予約をお願いいたします

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

LINEでの予約・お問合せ

「みずほ整骨院」へのお電話はこちら

住所 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-14-18 町田ビル1F
電話番号 048-255-2993 (予約優先)
営業時間 9時~13時 14時~21時
電話受付 9時~12時30分 14時~20時30分
定休日 年末年始
最寄駅 JR京浜東北線川口駅東口徒歩3分

PAGE TOP

会社概要COMPANY



川口市 整体 重度の腰痛なら
「みずほ整骨院」

住所:〒332-0017
埼玉県川口市栄町3-14-18 町田ビル1F

048-255-2993




MENU

MAIL

TEL
HOME