川口市 坐骨神経痛

川口市 坐骨神経痛

2016-05-24

坐骨神経痛には様々なタイプがある
腰から足にかけて伸びる坐骨神経が何らかの原因で圧迫や刺激されることにより痛みやしびれなどの症状が発生ることを指して坐骨神経痛と言います。
通常は腰痛が発症して次にお尻や太ももの後ろ、すね・足先などに症状が起こって、さらに酷くなると麻痺や痛みで歩行障害を伴う可能性もあります。
このように腰痛から発症するケースが多いのですが、腰痛と違う点はお尻や下肢に痛み・しびれ・ツッパリ感が起こることです。
坐骨神経痛には様々なタイプがあって、その原因や症状にも違いがあります。
腰椎と腰椎の間でクッションの役目をしている椎間板が、腰椎の間隔が狭くなることではみだし坐骨神経を圧迫して症状を発生するタイプがあります。
特に上半身の重さが最もかかる場所で背骨の動きの負担もかかる4番と5番の腰椎、5番と仙椎の椎骨で発生しやすいです。
これは椎間板ヘルニヤによるもので、腰や下肢に炎症が発生して痛み・腫れ・下肢のしびれ・ツッパリ感などの症状が起こります。
場合によっては、痛みで歩くことも立つこともできなくケースもあります。
下腿の胃経のしびれやツッパリがあるタイプは、お尻の環跳付近のこりがしびれやツッパリと言った症状を胃経につくっているのです。
志室ラインにこりがあるタイプは、深層筋となる大腰筋がこることで坐骨神経が圧迫されて、志室ラインの延長上のおしりや下肢に痛み・ツッパリ・しびれが起こります。
座っていると痛みが発生するタイプは、仙骨の際や坐骨周辺にこりが起こって、膀胱経中央や大腿部内側の腎経上の下肢にこりのラインができ痛み・ツッパリ・しびれが発症します。
立っている時や歩いている時には発生しないのですが、座ると症状が出るといった特徴があります。
間欠性破行が現れるタイプは、4番・5番の腰椎や腰椎と仙椎1番の間隔が狭くなる脊椎間狭窄により発生するものです。
ちなみに間欠性破行というのは、しばらく歩くと痛みやしびれにより歩けなくなるけど、数分間休むと歩けるようになると言った症状です。
足底・足指・くるぶしの上方ラインの下腿外側がしびれるタイプは、腰からでる坐骨神経が圧迫されているためです。
このように様々なタイプがありますが基本的な治療は共通していて、お尻周辺のこりを治療することです。
お尻周辺のこりが緩んでいくことにより圧迫されていた坐骨神経の圧迫が解消されて、その結果しびれ・ツッパリ・痛みなどの症状が軽減されていきます。
そこでおすすめしたいのは、整体や整骨院でプロによる施術を受けて治療することです。
整体や整骨院で施術を受けことによりお尻周辺のこりを緩めることができますし、何より体のバランスが整うので体にかかっている余計な負担も解消されます。
ただし、椎間板ヘルニヤや脊椎間狭窄など特定の疾患により症状が発生している場合には、原因となる疾患の治療が優先されることになります。
しかし、そのような場合であっても整体や整骨院で施術を受けることで、辛い症状を緩和することは可能です。
川口市 坐骨神経痛なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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