川口市 ぎっくり腰

川口市 ぎっくり腰

2016-05-23

知っておきたいぎっくり腰の対処法と治療について
突然の激しい痛みで動くこともできなくなってしまう「ぎっくり腰」を発症すると、通常の仕事や日常活動ができない状態になってしまいます。
一日も早く治すためにはどうすべきなのか、またどのような治療法があるのかなどを知っておくと役に立ちます。
まずは対処法ですが、発症した直後の急性期では激しい痛みのため動くこともできない状況なので、そのような場合は一番楽な体勢で安静にするしかありません。
ただ、ここで注意しなければならないことは安静にしている期間で、ぎっくり腰になったら安静というのは昔の話ということです。
実は、激しい痛みが多少治まって少しでも動けるようになったら、様子をみながら通常の生活を続けることが後々の改善につながるという研究結果があるのです。
無理は禁物ですが安静が逆に痛みを悪化させることも認識して、数時間から半日程度様子をみて落ち着いたら動ける範囲で活動することです。
それから発症した時に厄介なのが咳やくしゃみをする時に起こる痛みで、激痛に耐えなくてはならないこともあります。
このような咳やくしゃみによる痛みを防ぐ方法としては、机などに手を置いて上半身が動かないようにすると良いです。
そうすることで痛みが響きにくくなるのです。
ただ、急に起こる現象なのでなかなか対応することは難しいですが、参考として知っておくと役立つ可能性はあります。
腰に痛みが発生した時に悩むのが、温めるべきか冷やすべきかで様々な意見があるので判断しにくいです。
ひとつの目安としては、激しい痛みがある時は炎症を抑えるために冷やすと良いですが、基本的には温める方が効果的と言われています。
傷みが激しい時には痛み止めの薬を服用することがありますし、患部に湿布を貼ることもあります。
共に痛みを止める効果が認められているので良いですが、痛み止め薬や湿布には非ステロイド性抗炎症薬が含まれていて、副作用として胃潰瘍を起こす場合があるということです。
過度な使用は避けて指示された用法・用量を守り正しく使用することを心がけることです。
このような対処法をすることで1~2週間程度で痛みなどの症状が改善することも少なくありません。
しかし、いつまでも痛みが軽減しない場合やなくならない場合には、腰椎の捻挫や筋肉を痛めた以外の原因があることも考えられます。
そのような場合には、病院を受診して適切な治療を受けることも必要になります。
また、ある程度痛みが治まったら整体や整骨院で施術を受けるのもおすすめで、整体や整骨院で施術を受けることは症状の改善と共に再発防止につながります。
病院での治療と共に整体や整骨院での治療も考えてみると良いです。
それから腹筋や背筋など腰回りの筋肉を日頃から鍛えておくことは予防になりますし、日常生活を見直して改善することも予防につながります。
辛いぎっくり腰を予防するためにも、また再発させないためにも、治療と共に予防策も心がけることが大事です。
川口市 ぎっくり腰なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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