川口市 腰痛 

川口市 腰痛 

2016-05-22

朝起きた時の腰痛から解放されるには?
腰痛と良く耳にすることがあるでしょうが、これはあくまで症状を表す言葉で病名はないのです。
腰の痛みを引き起こす原因で、種類・症状・対処法・治療法などに違いがあるのです。
その中で、普段から腰の痛みがあるけれども朝が特に酷い、日中は腰の痛みはないけど朝起きた時に腰が痛いなど、朝起きた時の腰の痛みに悩まされている方も少なくありません。
このようなケースは一般的な腰の痛みのある方とは違った原因で引き起こされている可能性があるので、その対処法にも違いがあるのです。
朝起きた時の腰の痛みに悩まされている方は、その原因と対処方法について知っておくと役立ちます。
原因として考えられることのひとつは、寝方に問題がある可能性が高いということで、特にうつ伏せで寝る方は腰に負担がかかるので腰の痛みを引き起こすことになります。
逆に腰に負担がかからない寝方は仰向けで寝ることです。
ただ、仰向けに寝るのが落ち着かない、じっと寝ていられないという方もいるのですが、それは腰回りの歪みにより腰が安定して床やベッドについていないからです。
その腰回りの歪みでは痛みが出ていなくても、腰に負担をかける寝方を続けることで歪みが大きくなって、朝起きた時に腰の痛みを感じることになっている可能性は高いです。
2つ目の原因として考えられることは、腰回りの血液などの循環が悪いということです。
ただ人間誰でも眠っている時は脈拍も緩やかなので、昼や夕方と比較して朝は血液などの循環は悪い状態で体温も朝は低く出ます。
では、なぜ朝起きた時の腰の痛みに悩まされる人とそうでない人がいるのかというと、腰回りの筋肉がやわらかくて血液循環がスムーズな人と筋肉が固まって血液循環が悪い人との違いです。
つまり、腰回りの血液循環が悪い状態になっていると、朝起きてからゆっくり循環するのでは血液が十分にいきわたらないため痛みとなって出てしまうのです。
その為、日中は血液循環が活発になってくるため痛みがなく、朝だけ腰に痛みが出ると言った状態になってしまいます。
しかし、この状態が長く続くと一日中腰が痛い腰痛持ちになる可能性もあるので注意が必要です。
3つ目の原因として考えられるのは、前日の食事の時間です。
夜遅くに食事をしてそのまま寝てしまうと内臓に対して大きな負担をかけることになって、その反射作用により腰や背中の筋肉が緊張して固くなってしまいます。
筋肉が緊張して固くなってしまうと血液などの循環が悪くなって、先に触れたように腰の痛みを引き起こしてしまうのです。
これらの原因から考えると朝起きた時の腰の痛みに悩まされている方は、腰回りの歪みと腰・背中の筋肉の緊張を解消することが対処法として必要と言えます。
その為には整体や整骨院などで施術を受けて治療するのが望ましいと言えるので、できる限り症状が軽いうち治療するように心がけることです。
また、治療を受けるのと共に日々の生活を見直して改善することも大事なことで、そうすることにより朝起きた時の腰痛から解放されることになります。
川口市 腰痛なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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