川口市 40肩50肩

川口市 40肩50肩

2016-05-18

40肩50肩の急性期と慢性期について
40肩50肩というのを耳にすることがありますが、何が違うのかと疑問に感じる方もいます。
結論から言いますと、ほとんど違いがなくて単に発症する年代によって呼び方が違うということです。
実は40肩50肩は共に肩関節周囲炎という症状で、肩関節に関連する筋肉に炎症が発生してしまったり、何からの影響により関節に可動制限が起こったりするものなのです。
また、症状によっては肩関節周囲炎で肩関節が全く動かせなくなってしまうこともあるのです。
このように日常生活の動作に対して支障がでたり寝ている時に痛みを感じたりする厄介なものなので、必要な対策について知っておくと役立ちます。
ただ、症状の変化で急性期と慢性期にわけられのすし、それぞれの症状に対する対策も異なるので、その点を理解しておくことも大切です。
腕を動かした時などに突然激しい痛みが起こって発症するのが一般的ですが、まずは肩と腕に激しい痛みが起こる急性期から始まります。
この時期は炎症が酷い時期で、腕や肩を特に動かさなくても痛みを感じてしまう程で、こうした痛みに悩まされる時期でもあるのです。
また、痛みが二の腕や手の先にまで伝わることや痛みだけでなくしびれを伴うこともありますし、夜間痛と言った夜寝ている時に痛みが激しくなる特徴もあるのです。
その為に、寝返りをするだけでも痛みますし、痛くて目が覚めてしまうことも少なくありません。
ただ、こうした激しい痛みを感じるのは数日で、ほとんどの場合治まりますが、急性期は別名で増悪期とも言われていて、この時に適切な処置を行わないと痛みが続いてしまう可能性があります。
適切な処置としては安静にすることで急性期における重要なポイントで、この時期に無理をして腕や肩を動かすと悪化するばかりなので注意が必要です。
できる限り痛みが発生する動きをしないように心がけて、重い物を持つことも極力避けるようにすることです。
それから急性期に起こる強い痛みは炎症によるものなので、痛みを感じる患部を保冷剤や氷を包んだタオルなどを使用して冷やすと効果的です。
こうした強い痛みを感じる急性期が過ぎるとにぶい痛みに変化してきて、約1~2ヶ月で痛みは治まってくるが腕が上がらない慢性期に入っていきます。
慢性期に入ると安静にしているとほとんど痛みを感じなくなりますが、無理に動かしたり急に動いたりすると再び強い痛みを発生してしまう可能性があるので油断は禁物です。
慢性期に入ると急性期の影響で筋肉が収縮して硬くなってしまい関節の可動範囲が狭まり、腕を動かしにくくなって腕が上がらない状態になります。
特に腕を上げる動きや後ろに回す動作ができなくなって、着替えや洗髪が思い通りにできないなど日常生活の動作に支障が起こります。
そこで慢性期に入ったら無理のない範囲で肩の関節を動かすように心がけることで、効果的な体操やストレッチを行うと良いです。
そうすることで肩関節拘縮が改善されて徐々に腕を動かせるようになります。
ただ慢性期は半年から1年程度続くので根気よく運動療法を続けることが大切ですし、この時期になったら整体や整骨院で治療するのも良いです。
川口市 40肩50肩なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


お申込みはこちら

電話・メールでのお問合せ

事前にご予約をお願いいたします

電話でのお問合せ

メールでのお問合せ

LINEでの予約・お問合せ

「みずほ整骨院」へのお電話はこちら

住所 〒332-0017 埼玉県川口市栄町3-14-18 町田ビル1F
電話番号 048-255-2993 (予約優先)
営業時間 9時~13時 14時~21時
電話受付 9時~12時30分 14時~20時30分
定休日 年末年始
最寄駅 JR京浜東北線川口駅東口徒歩3分

PAGE TOP

会社概要COMPANY



川口市 整体 重度の腰痛なら
「みずほ整骨院」

住所:〒332-0017
埼玉県川口市栄町3-14-18 町田ビル1F

048-255-2993




MENU

MAIL

TEL
HOME