川口市 変形性膝関節症

川口市 変形性膝関節症

2017-02-16

変形性膝関節症とは、膝関節にある軟化つが磨り減ったり、筋力の低下などが原因で痛みが生じる病気です。
例えば、骨の骨の間にある軟骨が磨り減ると、骨と骨が直接ぶつかり合うため、骨自体が変形します。
骨の変形によって、スムーズな動きが妨げられたり、その周辺を通る神経を傷つけたり、圧迫することで痛みが現れます。
このように膝周辺にある軟骨の磨り減りや筋力の低下は、主に加齢によるもので、とりわけ50代以降の女性に多く見られます。
それは、閉経によって骨の強度に必要なホルモンが著しく低下する事も起因されます。
発症初期は、痛みが長く続かなく、すぐに治まるので、「年齢のせいかもしれない」と痛みにさほど注意をしないことが一般的です。
そのため、症状が悪化してはじめて病院で検査を受けるのがほとんどです。
しかし、一度発症すると元通りの状態に戻す事は難しく、それ以上の悪化を予防する、もしくは痛みを軽減するしか方法はありません。
早期に対処することによって、進行を抑え、日常生活を普通に過す事もできるので、正しい知識を身につけ変形性膝関節症を早期に発見できるようにしましょう。
【変形性膝関節症の症状の現れ方について】
変形性膝関節症の症状の現れ方は、個々に差があります。
また症状の進行についても個人差があるので、一概には言えません。
例えば、レントゲンで確実に骨の変形があるにも関わらず、痛みがほとんどない方も珍しくありません。
逆に、あまり変形が進んでいないのに、激痛を伴うなど、歩行トラブルを抱えている方などそれぞれです。
そのため、病院の検査でこれといった異常が発見できない場合でも、自覚症状がある方は、治療を諦めずに接骨院などに相談するようにしましょう。
■初期の症状
変形性膝関節症の初期の段階では、朝起きた時の「違和感」があります。
その日はじめの動作で痛みを強く感じるのに、しばらくすると症状がウソのようになくなる、というのが主な特徴です。
その他、痛みが強く現れても、少し休むことで症状が和らいだり、朝は痛いのにそのほかの時間は何をやってもまったく痛みがないという事もあります。
■中期の症状
初期の症状に気づかずそのまま放置すると、次第に自覚症状がはっきりと現れてきます。
まず膝が完全に曲がらない、無理に曲げようとすると痛みが強く現れる等、動作の違和感や痛みが特徴的です。
また、正座をした後で足が伸ばせない、その動作が辛い、階段の上り下りがスムーズにできないなどもあります。
さらに、炎症が大きくなると膝周辺の腫れや火照り、むくみなどが確認できます。
中期になると膝の変形がひどいため、膝に負担がかかるような動きで、ゴリゴリ、ガリガリ、コツコツ、キシキシなどの音が聞こえるような気がすること。
(実際には聞こえなくても、そんな風に感じる、表現できる等)
■末期の症状
症状がさらにひどくなると、日常生活に支障が起こります。
痛みによって歩行が困難となり、外出はおろか、起きていることさえままらなくなります。
高齢者の場合、寝たきりの状態が続くと、それが原因で認知症やアルツハイマー、などを発症することもあるので、大変危険です。
変形性膝関節症は、早期に対処することで、症状の悪化は確実に抑えられます。
接骨院では、痛みを緩和したり、これ以上の負担を膝に与えないような生活習慣の指導、簡単にできるストレッチやケア方法なども実施していますので、病院でこれといった異常が見つからないのに、自覚症状がある方、もしくは病院の治療でなかなか改善しないような違和感を感じている方は、接骨院でご相談ください。
川口市 変形性膝関節症なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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