川口市 偏頭痛のお薬

川口市 偏頭痛のお薬

2017-02-10

偏頭痛の原因、特徴、主な症状そして、予防法などを紹介します。
【偏頭痛とは】
片側、もしくは両方のこめかみから目の周辺にかけて、ドクンドクンといった脈を打つような痛みがあるのが特徴です。
痛みが現れたら、4時間から長い人で、2,3日痛みが続く事もあります。
痛み方の主な特徴は
・時々痛みが起こる
・「ドクンドクン」とまるで脈を打つような痛み
(人によっては、「ズキンズキン」「ガンガン」など)
痛む場所については、
・頭の片側だけ
・両側のこめかみ部分
・目の奥が痛い
頭痛の起きる頻度は、月に1回から2回程度というケースから、週に1,2回と人によって差があります。
痛みは、1時間から2時間ほどでピークになり、場合によっては、吐き気や嘔吐を伴う事もあります。
あまりの痛みや体調不良によって、仕事、家事、プライベートにも支障をきたし、寝込んでしまう方も珍しくありません。
また体を動かすことで、症状が和らぐという方もいますが、逆に姿勢を変えるだけで、痛みが悪化する事も。
頭痛以外の症状としては、
・吐き気
・胃のむかつき
・光がまぶしい
・音に敏感になる
・目の前がチカチカする
・視野が悪くなる
などもあります。
【偏頭痛のお薬で対処しておくのがいいの?】
偏頭痛は、ひとたび症状が治まるとコレまでの体調不良がウソのようにぴったっと改善します。
そのため、痛みがあるときだけ、市販のお薬で対処して、長年痛みをなんとなく我慢し続けている、という方も多いでしょう。
しかし、長年市販薬を使用し続けると、年齢とともに、何かしらの副作用がないとも限りません。
また、市販薬を毎日のように服用するのは大変危険です。
根治を目指すためにも、根本的な原因を突き止めることが重要です。
接骨院では、偏頭痛にも対応していますので、気軽にご相談ください。
【薬以外の対処法】
薬以外でできる簡単な対処法を紹介します。
偏頭痛は、頭の中の血管拡張によって炎症が起こっている状態なので、患部を温めたり、マッサージしたりするのが返って逆効果。
もちろんお風呂やシャワー、などもおススメできません。
血液の拡張を抑えるため、冷たいタオルで患部をアイシングするのが最適な対処法です。
そして、できれば、光、音などがない、静かな場所で、しばらく安静にしましょう。
偏頭痛のピークは1、2時間程度です。
その間、目を閉じ、ボーっと過す事が何よりも必要です。
さらに、カフェインは、脳の血管を収縮する作用があるので、カフェイン入りのコーヒー、紅茶、お茶などを飲んでからリラックスするのもいいでしょう。
ただし、カフェインの取りすぎは禁物です。
症状を悪化させてしまう危険性もあるので、1杯程度にとどめていくようにしましょう。
偏頭痛は、ライフスタイルの乱れ、女性ホルモンの乱れ、食生活などが影響します。
どんな時に痛みが現れるのかを、自分なりにチェックし、次回から痛みを伴うような行動を避ける事も偏頭痛予防に繋がります。
自分の偏頭痛がどのタイプなのかを真剣に向き合うことで、薬を必要としない快適な生活が送れるかもしれません。
川口市 偏頭痛のお薬なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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