川口市 呑気症候群の症状

川口市 呑気症候群の症状

2017-01-26

ここでは、近年増加傾向にある「呑気症候群」についてまとめてみました。
ゲップやおなか周りに膨満感が普段から気になるという場合は、この症状を疑い、速やかに対処してください。
【8人に1人が呑気症候群の症状で悩んでいる!】
無意識に空気を呑む!?といわれてもピンとこないですよね。
なぜなら、空気を呑むという意味も、なぜ空気を呑むのが悪いのか?という意味もまったく理解できないからです。
私たちは、日々、無意識に空気を吸ったりはいたりしている・・・はず?
そう思う方が多いかもしれません。
しかし、呑気症候群では、通常の倍以上の空気を飲み込んでいるのです。
なんと、日本人の8人に1人がこの症状で悩んでいるといわれています。
正式名称を「空気嚥下症」というもので、空気を呑むことが原因で発生する胸焼けです。
なぜ、空気を呑みすぎると体調が悪化するのか?
それは、胃腸内に蓄積された空気がガスとして変化し、胃や腹部でパンパンに膨らみ、他の臓器を圧迫します。
そのため、常にお腹周りが窮屈で、時に動けなくなる事もあります。
さらに、胃腸に空気がたまりすぎると、ゲップが頻発、その他血液の流れを阻害し頭痛や肩こり、眼精疲労等にまで影響を及ぼす事もあります。
【呑気症候群の原因は?】
1・早食い
食事が他の人と比べて早い、モノをあまり噛まずに飲み込む、かっ込むように食事をする、と言う場合は、呑気症候群になる可能性が高くなります。
空気を飲み込まないようにするためにも、食事はゆっくりと、しっかり噛んでから少しずつ飲み込むようにしましょう。
2・ストレス
最も多い原因が、ストレスです。
嫌なことがあると無意識に奥歯を噛みしめることがありますよね。
奥歯を噛みしめると舌が上あごにくっつき、唾液が喉の奥に流れます。
そのとき空気も一緒に飲み込んでしまうことから呑気症候群の発症のリスクを高めます。
その日のストレスは、できる限りその日のうちに解消する、また嫌な事があった場合、口を少し緩め、奥歯を噛みしめないよう心がけましょう。
おススメの対処法は、腹式呼吸です。
鼻から息を思いっきり吸い込んで、口からゆっくりと吐き出しましょう。
繰り返し10回続けるだけで、呑気症候群の要因となる奥歯の噛みしめに対処できます。
3・不良姿勢
姿勢が悪いだけで、奥歯を噛みしめやすい傾向にあります。
そのため、ゆがみを整えるだけでも、呑気症候群を予防できます。
不良姿勢の矯正は、接骨院の施術が最適。
接骨院では、呑気症候群や噛みしめ症候群に対する施術も実施していますので、気軽に相談してみるといいでしょう。
不良姿勢を整えると、呑気症候群の改善だけでなく、血行不良の改善による冷え性対策、代謝機能の向上による肥満対策、ホルモンバランスを整えることによる美肌、便秘改善、生理痛改善、などあらゆる効果が期待できます。
呑気症候群は、幅広い年齢層、さらには男性に比べて、女性に多い症状なので、少しでも心当りのある方は、症状が悪化する前に正しくケアするようにしましょう。
川口市 呑気症候群の症状なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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