川口市 足底腱膜炎の予防法

川口市 足底腱膜炎の予防法

2017-01-14

足の裏にある筋肉の中で最も厚く広がっている筋肉を足裏腱膜といいます。
足底腱膜は、かかとの内側の底面から足の指5本に伸びるようにくっついて、さまざまな動作に対応したり、体の衝撃や負担を受け止める役割りがあります。
しかし、足底腱膜が何かしらの原因で炎症を伴うとジャンプやランニングなどの動きで痛みを感じるようになります。
この症状を足底腱膜炎といいます。
【足底腱膜炎とは】
ランニングやウォーキングなどの運動が美容や健康にと人気が高まる一方で、近年接骨院には、足底腱膜炎の症状を抱える方の来院も増えています。
また足底腱膜炎は、整形外科等の検査で異常を確認するのが難しいケースや、対症療法のみでなかなか思うような治療が受けられないこともあります。
特にマラソンやジョギング、ウォーキングなどを日常的に行っている方、またジャンプなどの繰り返しの動作が目立つ運動で、発症のリスクが高くなるので、注意をしましょう。
中でも、体重がオーバーしている方(肥満傾向の方)については、繰り返しの動作によって、足底腱膜に過度の負担をかけるので、他の人と比べて足底腱膜炎になる可能性が高くなります。
その他にも足首の関節が硬く動きが悪い方は、足底腱膜への衝撃を上手に受け止めることができず、足底腱膜炎になる傾向にあります。
足首の硬さは次のような方法で、確認できます。
つま先だけを持ち上げて、かかとのみ地面につけてください。
このとき、つま先が持ち上がらないという場合は、足首が硬くなっているため、衝撃を十分に吸収できません。
この状態で運動をすると遅かれ早かれ足底腱膜炎になるので、足首の柔軟性を取り戻してから運動を再開するようにしましょう。
運動以外にも、長時間の立ち仕事などでも足底腱膜炎になります。
全体重を足裏で長時間支えている姿勢にも注意をしましょう。
【接骨院による足底腱膜炎に対する治療】
接骨院では、まず足首の柔軟性を確保するためのマッサージを行います。
足首だけでなく、そこに繋がる全筋肉をほぐすことによって、適切な機能を取り戻すことができます。
また血管のつまりも解消できるので、むくみの解消や疲労回復にも効果的です。
その他、すでに足底腱膜炎による痛みを伴っている場合は、症状に応じて、マッサージ加えて鍼治療などを実施し、痛みを緩和します。
【足底腱膜炎の予防法】
運動前後には、必ずストレッチを取り入れましょう。
筋肉が硬いままでは、足底腱膜の機能を十分に発揮できないので、特に太ももの裏、ふくらはぎ、すねの筋肉を柔らかくするのがポイントです。
次に、自分の足に適したシューズを選ぶ、アスファルトなどを避ける、インソールなどで衝撃を和らげるなども工夫も必要です。
さらに、万が一痛みが生じた場合は、アイシングで炎症を抑えるようにしましょう。
おススメのストレッチは、足を伸ばしてすわり、つま先を脛側に引き寄せるだけです。
つま先を引き寄せたら5秒キープして、今度は、足裏に向かって引っ張り5秒キープします。
この動作を左右交互に5回ずつ行うだけで、足首の筋肉の柔軟性、ふくらはぎなどの筋肉のコリをほぐすことが出来ます。
川口市 足底腱膜炎の予防法なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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