川口市 自律神経失調症の疑い

川口市 自律神経失調症の疑い

2016-12-24

特に思い当たる原因がないのにさまざまな不具合が生じる場合、「自律神経失調症」が疑われます。
【最近こんな症状はない?】
以下の症状に心当りのある方は、「自律神経失調症」かもしれません。
・慢性的な疲労
・体だるく、活発に動けない、やる気が起きない
・体がほてる
・動悸、息切れ、目眩がある
・耳鳴り、手足のしびれ、不快感
・頻尿や残尿感
上記に加え
・イライラ
・不安感
・落ち込みや憂鬱感
・理由もない焦りや孤独感に疎外感
などの精神的な症状など。
さらに、
・風邪を引いていないのに喉が痛い
・モノが飲み込みにくい
・疲れが取れない
・手足が冷える
・下痢や便秘を繰り返す
等の体調不良を感じている方は、自律神経失調症の可能性があります。
【自律神経失調症とは】
交感神経と副交感神経の2種の神経で成り立っているのが自律神経です。
交感神経とは、緊張したときやストレスを感じたときに働く機能で、心拍を増加させたり、胃腸や消化液の働きを抑制したり、血圧を上昇する、血管を収縮するなどの働きがあります。
車で例えるとアクセルを踏んでいる状態です。
一方、副交感神経とは、体を休め、明日に備えてメンテナンスを行う神経で、体の緊張をほぐしリラックスしたり、唾液の増加、胃腸の働きを促進して食べ物を効率よく消化させる働きを持ちます。
血圧は下降し、十分な睡眠を確保するなどの機能があります。
この2つの機能が正常に働くことで、人間の体は、活発に動いたり、体を休めたりとバランスを保つことが出来ます。
しかしひとたび、自律神経のバランスが崩れてしまうと、緊張が必要なときに眠ってしまったり、体を温めるシーンで、冷えてしまうといったトラブルが発生。
体は疲れているのに、十分な睡眠が取れない、会議で、集中したいのに、居眠りをしてしまうなどの状態に陥ってしまいます。
さらに、自律神経は、全身の深く関わっている神経なので、実にさまざまな不具合を生じさせます。
【自律神経失調症の原因は?】
原因はいろいろとあります。
1・不規則な生活
夜更かしに、残業、夜間勤務や育児など本来の人体のリズムを無視した生活をおくることで自律神経が乱れます。
自律神経は、朝陽でオンになり、夜の闇でオフになるといわれています。
2・ストレス
人間関係、仕事、環境などさまざまな過度のストレスも自律神経失調症の原因です。
まじめで、何事にも手を抜けない人、ノーと言えない性格などは特にストレスに弱い体質なので、自律神経失調症を崩しやすい傾向にあります。
3・不良姿勢
姿勢が悪い状態が続くと、骨盤が歪み、体全体の歪みとなり自律神経を圧迫。
そのため、自律神経失調症になる傾向にあります。
【自律神経失調症の対処法、予防法】
上記の原因に心当りがある方は、すぐにでも生活を見直すようにしましょう。
また自律神経失調症は、レントゲンやMRI画像等の検査で発見できないことが一般的なので、整体、鍼灸、接骨院等の施術が有効です。
特に体のゆがみによって神経を圧迫していることが明らかな場合は、接骨院の施術で大きく改善することがあります。
その他、適度な運動や半身浴などで汗を流すことで、ストレス物質を排出できるので、今できる方法から取り入れてください。
川口市 自律神経失調症の疑いなら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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