川口市 肩鎖関節脱臼の予防

川口市 肩鎖関節脱臼の予防

2016-12-17

肩鎖関節脱臼は、転倒や接触、転落等で肩周辺を強く打ち付けることで、じん帯、筋肉が痛み、肩鎖関節がずれる症状です。
【肩鎖関節って?】
鎖骨と肩甲骨の間にある関節のことを肩鎖関節といいます。
肩鎖関節は、肩峰と鎖骨の間にあって、鎖骨じん帯と僧帽筋によって安定が保たれています。
可動性は他の部位に比べて、少ないですが、腕を上げるなどの動作で特に重要な働きをします。
肩鎖関節脱臼(けんさかんせつだっきゅう)とは、外傷によって、肩鎖関節の安定が崩れ、正常な位置から逸脱している状態を示します。
脱臼が生じた場合、鎖骨が通常の場所よりも上方向へ移動するため、烏口鎖骨じん帯にまで影響を及ぼし、鎖骨周辺、肩甲骨全体に構成を大きく崩してしまいます。
その症状は、外から見ても、肩上部の骨がボコッと飛び出しているように確認できます。
肩鎖関節脱臼のタイプは、3つで
1・鎖骨の上移動がなく、圧痛が肩鎖関節にのみ現れる
2・肩鎖じん帯が断裂し、肩鎖関節脱臼の亜脱臼が生じた場合(烏口鎖骨じん帯の部分断裂もある)
3・肩鎖関節脱臼が完全に脱臼(同時に烏口鎖骨じん帯も完全に断裂)
それぞれに治療方法が異なります。
【肩鎖関節脱臼の症状って?】
肩鎖関節脱臼の主な症状は、安静時の痛み、押した時の圧痛、運動の際の激しい痛みなどがあります。
肩鎖関節脱臼の完全脱臼の場合は、鎖骨の外側かの端が皮膚を持ち上げるので、皮膚に違和感や痛みを感じる事もあります。
肩鎖関節脱臼の主な原因は、肩を強く打ったり、転倒などが原因です。
特にラグビーや、アメリカンフットボール、柔道などのスポーツで発症のリスクが高くなります。
ただ、他の脱臼と違い、殆どの場合、専用の固定具を使用するだけで、症状は次第に改善します。
鎖骨が浮くほどの損傷をきたす場合は、後遺症として残ることもありますが、運動に支障をきたすほどではないため、心配はいりません。
変形が気になるという場合は、手術が必要となりますので、慎重に進めるようにしましょう。
【接骨院で対応する場合】
接骨院ではテーピングや包帯、三角巾などの固定具で約3週間から6週間ほどの固定を実施します。
固定具が外されても、その後しばらくは、患部に負荷をかけないような生活を行う必要があります。
特に重い荷物を持たない、腕立て伏せをしないなど、肩周辺に負荷をかけるのは禁物です。
接骨院では、治療後の指導も実施するなど、トータル的なケアを行います。
詳しい治療内容については、接骨院でご相談ください。
【肩鎖関節脱臼の予防について】
転倒することの多いスポーツでは、常に転倒時のことを想定し、上手に受身を取れる練習を行うことが肩鎖関節脱臼の予防に繋がります。
さらに、肩周辺の筋肉の柔軟性を高めるため、運動前後のストレッチ、アイシング、休息をしっかりと取り入れるようにしましょう。
お子様の場合は、練習メニューの見直しやフォームの見直しを保護者や指導者が丁寧に行う必要があります。
その他、少しでも肩鎖関節に異常が見られた、放置せず、速やかに治療ないし、ケアを行うようにしましょう。
川口市 肩鎖関節脱臼の予防なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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