川口市 緊張性頭痛の対処法

川口市 緊張性頭痛の対処法

2016-11-30

頭痛の中でも最も多く見られる症状が「緊張性頭痛」です。
年齢、性別問わず、だれもが発症する可能性の高い頭痛なので、この機会に、緊張性頭痛の原因、メカニズムや症状などをおぼえておくといいでしょう。
【緊張性頭痛とは】
何かしらのきっかけで血管の流れが阻害され、首や頭周辺の筋肉が緊張することで痛みを伴います。
主な原因は、
・原因不明
・口、顎部の機能異常
・ストレス(精神、筋性)
・その他の病気
などがあります。
中でも特に多いのが、睡眠不足が続いたり、心配事を抱えている、などの場合に発生します。
その他、環境の変化、ライフスタイルの変化(結婚や出産、転職や就職等)で増悪することがあります。
このような原因によって、血液の流れが悪化し、酸素、栄養の供給が不十分になります。
すると、首や肩周辺の筋肉が緊張し、頭痛として症状が現れます。
【緊張性頭痛の主な症状】
後頭部周辺に痛みが現れます。
人によっては、頭をギュッと締め付けられるような痛みと表現する方もいます。
その他、
・首や肩の痛み
・目眩をともなう
・一定の痛みが1日中続く
・パソコン作業で痛みが現れる
・患部を温めるとラクになる(偏頭痛と逆)
【緊張性頭痛の対処法は?】
アイシングが必要な偏頭痛とは違い、緊張性頭痛の場合は、温める事が必要です。
そのため、入浴などで体を温めたり、患部にホットタオルをあてるなどで症状が和らぎます。
ストレッチやマッサージなどで筋肉の緊張をほぐす事も効果的です。
デスクワークや長距離運転、立ち仕事などで同姿勢を長時間続ける場合は、定期的に筋肉のコリをほぐすようにしましょう。
すぐにできるストレッチとしては、首を左右に倒す運動です。
右手を頭の上から左耳を押さえるようにして、首を右側方に倒しましょう。
ゆっくり10秒ほどキープしたら、左も同じ容量で10回ずつ行ってください。
その他にも、両手で後頭部を包むようにして、前方向に倒します。
10秒キープしたら、今度は、顎を空に向けるようにグーッと首を後方に倒します。
同じく10秒キープの5回繰り返します。
このストレッチを作業1時間に1回取り入れるだけで、緊張性頭痛の原因となる筋肉の緊張をほぐすことが出来ます。
デスクワークや運転中など、あらゆるシーンで手軽に取り入れることができるので、早速今日から実践してください。
それでも緊張性頭痛が改善しない、逆に痛みが強くなった、と言う場合は、別の病気の危険性が疑われるので、速やかに詳しい検査をうけるようにしましょう。
ただ、自覚症状があるのにも関わらず、診断の結果「異常がない」と判断された場合は、不良姿勢や筋肉コリが改善されていない、顎の歪み等が原因の可能性が高いので、その場合は、接骨院で治療を行うようにしましょう。
体の歪みは、緊張性頭痛だけでなく、さまざまな神経を圧迫することで、全身にいたる不具合の原因となります。
加齢に伴い、症状は次第に悪化するので、できるだけ早めに治療をうけるようにしてください。
川口市 緊張性頭痛の対処法なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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