川口市 思春期前後に発生 起立性調節障害

川口市 思春期前後に発生 起立性調節障害

2016-11-25

起立性調節障害とは、思春期前後に発生する自律神経失調症の一つです。
自覚症状があっても、これといった原因が不明であるため、「怠けている」と判断される事もあります。
本人にとっては、すごく辛い症状であるにも関わらず、誰にも理解されず、それが原因で引きこもりや不登校になることもあるので、この機会に理解を深めておくようにしましょう。
【起立性調節障害とは】
起立時のめまい、頭痛などの症状が主な特徴です。
最近では、特に起立性調節障害を抱える子供が増えいますが、まだまだ認識が低く、子供が怠けている、さぼっている、などときびしく指導されることもあります。
小学校の高学年から中学校、高校の子供に確認されています。
起立性調節障害は、早期に適切な治療を行えば、早くに回復できます。
しかし、発見が遅れたり、適切な治療を受けずに放置すると、回復が難しくまたうつ病や不安神経症などの精神病に発展する危険性もあります。
これをきっかけに不登校、退学、引きこもりに繋がるリスクもあるので、親の理解が大事です。
【起立性調節障害の原因は?】
1・自律神経の乱れ
交感神経と副交感神経で構成される自律神経は、ストレスや不規則な生活、などによって乱れます。
全身に関わる神経であるため、乱れが起こるとさまざまな不具合が出現します。
2・機能の未発達
起立性調節障害では、抹消血管の収縮がうまく出来ず、立ちあがったとき、脳と下半身の血液の流れが悪くなります。
そのため立ちくらみや脳貧血などの症状が起こります。
3・ストレス
友達との関係が上手くいかない(いじめ)、勉強ができない、など心理的なストレスによって起立性調節障害が悪化する事も分かっています。
なぜなら、ストレスは、自律神経の乱れの原因となるからです。
【起立性調節障害の症状について】
もしも次のような症状がお子様に確認できたら、起立性調節障害を疑い、速やかに小児科等を受診してください。
・朝起きられない
・立ちくらみがある
・疲れている
・食欲がない
・立つと具合が悪くなる
・動悸や頭痛がある
・夜なかなか眠れない
・集中力の低下、イライラなど
【日常生活でできる対処法や注意点】
症状が軽い場合は、適度に運動を取り入れたり、薬などで改善できます。
起立性調節障害では、体が重く、倦怠感があることから寝ていることが多くなりますが、軽度の運動は必要不可欠です。
お子様と一緒に散歩程度の運動を心がけるようにしましょう。
朝起きると辛い、立ちくらみがあると言う場合は、時間をかけてゆっくりと起きる訓練をします。
ベッドから起き上がる前に、座った状態で足踏みをしたり、ふくらはぎを軽くマッサージするだけでもかなり症状が緩和できます。
子供の未発達の抹消血管は、高温で発汗によって脱水し血圧の低下を起こします。
そのため、気温の高い場所を避け、十分な水分を取り入れる事も重要です。
自律神経の乱れを改善するには、接骨院などの施術が有効です。
個々の症状にあわせて施術で正常な機能を取り戻すことができます。
病院のお薬との併用も可能なので、早めに改善したい方は、接骨院の施術も視野に入れて対応してください。
川口市 思春期前後に発生 起立性調節障害なら、「みずほ整骨院」にお任せください。


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